せんば適塾は、大阪の繊維・ファッション産業の新生を願う人々が結集し、語りあい、実践につなげる場です。
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せんば適塾が目指すこと

大阪のものづくりのポテンシャルを見直そう

バブル期以降、中国をはじめ、海外からの量産安価な輸入品が、大阪産地を直撃しました。紡績、商社が生産拠点を海外に求めたため、中小繊維製造事業者は自 ら企画・販売を手がける必要にせまられました。
まとめ役の不在により、関係が失われ、事業者は業種の「カベ」の内側に孤立してしまいました。

大阪では、多様な機能、高いポテンシャルを持つ製造事業者が集積しながら、うまく連携できず、倒産・廃業を余儀なくされています。  
今こそ、カベを取り払い、総合力を結集して新たな可能性にチャレンジする時です。

カベをやぶって、結集しよう

繊維・ファッション産業が抱える課題は、業種に関係なく共通しているものです。
せんば適塾は、あきないとものづくりがカベをやぶって一堂に会し、語り合う場です。
ここから、企業間連携による新たなSPAチームが生まれます。

日本の繊維産業の次の20年を考える

日本のアパレル産業は、アウトサイダーが時代を変え、インサイダーを駆逐し、市場を席巻するということを繰り返してきました。地域間競争からグローバル競 争へとそのスケールもどんどん拡大しています。

海外からのアウトサイダーが、市場を席巻していくのを、ただ眺めているわけには行きません。  
いまこそ、我々自身がアウトサイダーとなり、慣習にとらわれない変革の波を起こそうではありませんか。
そうして、大阪から、日本の、世界の繊維・ファッ ション産業を新生させるのが、せんば適塾の目指すことです。

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